トヨヒルとクリスピーベリーのテーマは
農業×エネルギーで、できること。
持続可能な食と農です。
私たちは、農業に新しい風を起こしたい、
そんなチャレンジスピリッツを抱いています。
どうして、そんなことを考えるようになったのか。

食とエネルギーの持続可能性への挑戦。
ほんの3分、トヨカワブルーベリーヒルズの物語に
お付き合いください。

持続可能な社会を作り上げていこう。

はじまりは、LPガスを扱う
エネルギーの会社として
カーボンニュートラルを考えた
環境課題への取り組みでした。

メガソーラーをつくり
再生可能エネルギー普及へ
挑戦をはじめた後、
農地の上にソーラーパネルを設置する、
営農型太陽光発電を販売するだけではなく、
自分たちも農業をスタートすることで
課題と向き合い販売へ
フィードバックすることを決意したのです。

つくった電気を売ったお金で、収益改善。
え?それで、農業の持続可能性の問題って解決するの。

農業が抱える様々な問題を解決できるのか。
そんな疑問を私たちが抱けたのは
自分たちが営農型太陽光発電をしているからです。

副業収益のことだけではなく、
本業のことも考えなくてはいけない。
農業の中でも特に温室効果ガスの
排出量が多いと考えられるハウス栽培で
農業の新しいカタチを探しはじめました。

東京農工大学監修
日本発で世界初、冬に旬を迎えるブルーベリーが誕生。

環境に優しい栽培用ハウス。
それは、自分たちでソーラー発電をするのは勿論、
暖房で使う燃料は、より環境にやさしいLPガスに。
ハウスで使用する電気は再生可能エネルギー100%。
温室効果ガス排出量ゼロとはいかなくても、
カーボンニュートラルという意味では
実質ゼロと言える栽培用のハウスをつくりました。

そこでつくるブルーベリーには、
他にない付加価値を持たせ、
農業×エネルギーの新しいカタチを創り出しました。

それが、農業に新しい風を起こすと
トヨカワブルーベリーヒルズは、信じています。

ちょっと待ってください。
環境に優しいだけでも、珍しいだけでもありません。
つまり、美味しいブルーベリーなんです。

ポットの場所をローテーションさせ日照時間を調整したり、
ハウス栽培ならではの、水やりを徹底管理する等々、栽培のこだわりがいっぱい。
だから、皮のクリスピーな食感、
凝縮された糖度と酸味が美味しい、ブルーベリーが収穫できるのです。

もちろん、農薬は必要最小限度で安心面にも配慮しています。